追悼 北杜夫
歌人斎藤茂吉の次男として生まれた北杜夫は、作家活動するにあたり斎藤茂吉の息子であることを隠す意味も込めて、北杜夫のペンネームを使いました。
当時としては斬新な、独特のユーモアとナンセンスさを含んだ作風は人気となり、代表作『どくとるマンボウ』シリーズは読んだことがなくても名前を聞いたことがあると思われます。
エッセイに限らず、純文学や児童書、SFなどの多彩な才能を発揮し今でも愛される作品を遺しています。
2011年10月24日に死去されました。
わずかばかりですが追悼の意を込めて、特設ページを作りました。

タイトルクリックで画像の拡大、画像のクリックで注文画面に飛びます。
















 
  マンボウはぼうえんきょう
北杜夫/新潮社/1978年重版発行/\280
カバー帯有り。状態良好。
 

【北杜夫の心のシワシワに染み入る取っておきの随筆43篇に変なメルヘンを添えて】
・北杜夫・短編集
 
 さびしい乞食
北杜夫/新潮社/1974年重版発行/\680
カバー有り。状態良好。


・長編H・北杜夫
 
 白きたおやかな峰
北杜夫/新潮社/昭和42年重版発行/\530
カバー函有り。函イタミ汚れあり。所有者の署名あり。


・北杜夫・長編
 

奇病連盟 【文庫】
北杜夫/新潮社/昭和53年重版発行/\180
カバーあり。イタミあり。 状態並


・長編
 どくとるマンボウ昆虫記 【文庫】 カバーあり、若干の傷みあり。 状態並。
北杜夫/中央公論社(中公文庫)/昭和53年3版発行/ 500
 人口の星 【文庫】 カバーあり、若干の傷みあり。状態良好。
北杜夫/集英社/昭和59年初版発行/ 500






index